【法人様必見】マルチディスプレイで効率アップ!メリットと設定方法を解説| 中古パソコン専門店PCスマイル

こんにちはPCスマイルの佐藤です!
今回のテーマはマルチディスプレイについてです。

マルチディスプレイとはデスクトップパソコンやノートパソコンを使用する際にパソコンのディスプレイのみならず、外付けのディスプレイも同時に接続をして使用することを指します。従来のパソコンのディスプレイのみを用いるより、さらに効率的に作業ができるとあって近年注目を集めています。

そんなマルチディスプレイのメリットやパソコンとの接続方法について、解説していきますのでぜひ最後までご覧ください!

マルチディスプレイとは

冒頭でも簡単に触れましたが、まずはマルチディスプレイの概要について説明します。

マルチディスプレイとは、複数のディスプレイ(モニター)を1台のパソコンに接続することを指します。
マルチディスプレイにする目的としてはいくつかありますが、より広い作業領域を提供し、複数のアプリケーションやタスクを同時に表示および操作することができます。

通常2,3台のディスプレイを並べて利用することが一般的で、特に2台のディスプレイを並べた状態のことはデュアルディスプレイ、デュアルモニターとも呼ばれています。

マルチディスプレイのメリット

一度に多くの情報を得られる

ここからはマルチディスプレイのメリットについて、ケース別に紹介したいと思います。

まず1つ目のメリットは一度に得られる情報が多いということです。
ディスプレイを複数接続することでパソコンの小さなディスプレイ1つに表示しきれない情報を映すことができます。

そのためマルチディスプレイは通常のパソコンのディスプレイ一つでは狭いという方にとってメリットになるといえます。

画面を切り替える手間を省ける

次のメリットは画面を切り替える手間を省くことができる点です。

特に会社などで同時に複数の業務をこなすマルチタスクをしている方にとっては、いちいち複数のウィンドウやアプリケーションを切り替えるのが面倒だと感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな場合はマルチディスプレイにすることで複数のウィンドウやアプリケーションを同時に映すことができるのでいちいち画面を切り替える手間を省くことができます。

作業効率が上がる

ここまで紹介したメリットからマルチディスプレイを導入することで、複数の作業を一度にこなすことが容易になることで業務全体の作業効率が大幅によくなります。

実際にマルチディスプレイを導入することで、オフィスの生産性が約42%上昇したという研究もあります。

そのためこれからの時代、会社でマルチディスプレイを使うことはますます浸透していくといえるでしょう。

大画面で資料や映像を投影できる

最後に紹介するメリットは大画面ディスプレイを用いることで、パソコンの資料や映像を大画面で投影することができるということです。

ご自宅でパソコンから映画や写真をディスプレイで鑑賞するといった方法や、会社の会議室でプロジェクターなどの大画面のディスプレイにプレゼン資料を投影するといった活用方法があります。

マルチディスプレイの設定方法

ここまで、マルチディスプレイのメリットについて解説してきました。

ここからはマルチディスプレイの設定方法について解説します。
手元にパソコンと外付けディスプレイがある状態で、どのように設定していけば使えるようになるのか、見てみましょう。

1. パソコンとディスプレイを接続する

まずはパソコンとディスプレイをケーブルで接続をします。接続が済むと基本的にはパソコンのディスプレイに表示されますが、万が一何も表示されない場合は、ケーブルの接続や規格に問題はないか、ディスプレイの電源はONになっているかなど確認してみましょう。

2. ディスプレイの表示画面を拡張する

ここからはパソコンのディスプレイと外付けディスプレイの2画面に、別々の画面を表示させる設定方法について説明します。まずは以下の手順でディスプレイの配置をしてみましょう。

1 デスクトップの「スタートメニュー」から「システム」>「設定」>「ディスプレイ」を選択します。
2 「マルチディスプレイ」から「表示画面を拡張する」を選択します。

これでディスプレイの配置をすることができました。標準ではパソコンのディスプレイの右側に外付けディスプレイが配置されています。試しにパソコンに表示されているカーソルを右に動かしていくと、外付けディスプレイの左端にカーソルが出現します。

3.ディスプレイの配置を変更する

標準設定では外付けディスプレイはパソコンのディスプレイの右側に設定されていますが、この位置を上下左右自由に設定することができます。

画像のように標準ではパソコンのディスプレイが1、外付けディスプレイが2に設定されているので2の外付けディスプレイをクリックしながらお気に入りの場所へドラッグをすることで、ディスプレイの配置を自由に選択することができます。

番外編.ディスプレイの表示画面を複製する

以上この方法を適切に行うことで、ディスプレイを拡張することができました。
このディスプレイの拡張の他にも、同じ画面を2つのディスプレイに表示させることもできます。

この表示方法は例えばプレゼンテーションでスクリーンに資料を映しながら、自分のパソコンで同じ資料を見るといった場合に便利です。

このディスプレイの複製方法は簡単で、先ほど紹介したディスプレイ拡張の際に設定した「表示画面を拡張する」「表示画面を複製する」に変更するだけです。

このディスプレイの複製のやり方もマルチディスプレイの便利な活用方法として、ぜひ押さえておきましょう。

さいごに

以上、今回はマルチディスプレイのメリットとパソコンとの接続方法について分かりやすく解説をしました。

これからマルチディスプレイの導入を検討している方に参考になれば幸いです。 また当店では中古パソコンをお手頃価格で販売しております。少しでも分からない点や迷っている点があればぜひ弊社へお問い合わせください!熟練スタッフがお客様をサポートいたします!

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